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必ず子供達は味わって食べられるようになります

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今年度始めての一般研修会を鹿児島県出水養護学校を会場に行いました。やはり皆さん熱心で福岡県、佐賀県、宮崎県などからも参加されていました。子供達の不自然な食べ方に「おや?」と感じる先生方がいると良いですね。
何故そのような食べ方なのかを知り正しい摂食の発達の段階に合わせた指導を続けると必ず子供達は味わって食べられるようになります。時間を要するので周りの人達の継続する力が必要です。
その為にもネットワークの活用を期待しています。

最終更新 2012年 4月 27日(金曜日) 20:02
 

美味しく食べています

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美味しく食べています

3月11日(日曜)佐賀県小城町での一般研修会に摂食指導で変化している金立特別支援学校の高1の中尾知夏さんがお母さんと一緒に参加されました。
中学部の時には前傾姿勢で不自然にスプーンを握り食べ物を口に運んだ途端に口から飛び出すことを繰り返していました。本人の納得のもとで開始した指導が実を結びさらに成長している姿を見せてくれました。やり続けてきて良かったと嬉しく思いました。
本人が直接伝えてくれることが少ないので大切に伝えて欲しいです。よだれも無くなり小さな薄いタオルを一日に二枚だけに使うだけになっています。この笑顔は最高ですね。

最終更新 2012年 3月 13日(火曜日) 06:51
 

大分大学附属特別支援学校の食事指導

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あの未曾有の震災から一年を迎えます。大切な貴重なたった一つしかない命が多く失われました。それでも生きている私達は日々のささやかな営みを大切にしてより良く生きて行こうと改めて考えさせられました。
その生活の基盤は、やはり食事です。今回、大分大学附属特別支援学校の食事指導をすることになり、子供達の実態をとっています。何処の学校でも見られる・早食い・開口・口唇閉鎖せずに処理する・不自然なはしの使い方など…明らかに発達の順序を飛び越えて早く自食させた結果だと思います。
さぁ今からどのように子供達が変化するか先生達に期待しています。勿論私もがんばります。

最終更新 2012年 3月 04日(日曜日) 23:54
 

食べる喜び

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新年の挨拶もしないうちにもう2月も中旬になり時間の速さを感じます。今年は、昨年3月東北は未曾有の大震災に見舞われましたが一日も早く平常が戻り本会の目的である「食べる喜び」を伝える活動が展開出来るようにして行きたいと思います。
さて、知的障害の支援学校で始まった食事支援。早くも成果が見られる生徒さんがいます。ぷらすわんに順次掲載して行きますので参考にして実践してみてくださいね。会員さんが熱心に取り組んで一人でも多くのこども達が正しい動作や食機能を獲得してそれが習慣になるようにして行きましょう。

最終更新 2012年 3月 04日(日曜日) 23:51
 

研修会の合間に

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今年度の研修会は順調に開催しています。参加される方達は熱心で一つも漏らさずと話に聴き入っています。実技では「あ~こんな感じで飲み込んでいるのか」「口を開けたままでは噛めないわ」など食べる人の立場になってみると納得。正しい発達の支援をすると必ず誤学習はなくなります。確かに時間を必要とするので、結果が出るまでずっと担当者が代わらないというわけにもいかず。
さて、研修会の合間に岡山の牛窓にある牛窓神社に行きました。そこの宮司さんが摂食コミュニケーションの普及を祝詞して頂きました。また口から食べることの大切さなども祝詞にはいり、それは驚くばかり。感激してかえりました。色々な神社にお参りしましたが、気さくでパワーの強さに圧倒されました。納得です。皆さんも、色々なものに触れて感じたことを摂食指導に生かしてみましょうね。
宮司さんが神社に書いてある中に人とのコミュニケーションの大切さがありました。そして、元気・やる気・勇気・本気・根気とあり5つの気を持って生活しようとありました。

最終更新 2011年 7月 27日(水曜日) 11:44
 


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